上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.06.29 半夏生



スーパーの風除室に「今月のメニュー」と言うおかずが書いてる紙がたくさん置いてある
スーパーにとりあえず買い物に来た時はまずこれに目を通してしまう


何を作るか決まってないからだ


安い材料で作った事がないメニューが出来れば万々歳
それを期待して「とりあえず買い物」の日は目を通す


そしたら今日こんなメニューを見つけてきた


半夏生にはタコを食べよう!!
「塩昆布のタコ飯」



半夏生って何よ?
今まで聞いた事がない言葉

半端に夏を生きてはダメ 略して 半夏生


半端に夏を生きるとバテるから
滋養強壮のタコを食うべし!


夏バテ予防って事でしょうか?


って思いながらタコ飯の作り方を見た
らタコのみ買えば良い事が判明。他の材料は家に揃ってる
しかも写真が凄く美味しそうに見えたので今夜の夕飯はタコ飯に決定!


只今炊き込み中です
味はどうだったか?は後で更新

******************************
と言う事で今朝になって「半夏生」を調べてみた


「半夏生」とは、夏至から数えて11日目にあたる日で、
この時期に「カラスビシャク(漢名:半夏)」という薬草が生えることから名がつけられました。
太陽暦では7月2日ころで、この日から5日間を言います。
一般に梅雨も明けて、田植えも終わる頃になります。
しかしながら、地方によっては梅雨の後期に入り、
半夏作(はんげさく)ともいって田植えの目標の日とされていました。
また、この日に降る雨を半夏雨(はんげあめ)と呼び、大雨になるとも言われています。



ちぇっ・・・・今回の妄想は結構イイ線行ってるかと思ったのに
全然違うじゃねーか・・・


農村では、半夏(はんげ)の天候によって豊作になるか凶作になるかを占ったり、
麦の収穫祭をおこなうなど、農業にとって大切な目安の日です。
関西地方では、田に植えた稲の苗がたこの足のように
大地にしっかりと豊作になるようにとの願いから、たこを食べる習慣があって、
甘露煮、柔らか煮、酢だこ、天ぷらなどが作られます。
ただし、たこを食べる習慣も、ところによってかわります。



ちなみにこっちの地方は7月2日は梅雨時期じゃ!
そしてタコを食べる習慣もない
関西の方でこういう習慣があるのか~
関西は行事が多いな~


恵方巻きって言うのも関西の行事なんでしょ?
東北発祥行事も全国区になって欲しいな~


あ、そして半夏生よりフライングして作ったタコ飯ですが
美味しかったんですが塩昆布の量をもっと入れれば良かったな

タコ飯



塩昆布のタコ飯 材料


米 → 2合水は普通に米を炊く量を入れてOK
タコ → 足の部分をぶつ切り
塩昆布 → 7gと書いてるが10gぐらいでもいいかと・・・(東北人なので濃い味好き)
酒 → 少量
塩・醤油 → おまじない程度に入れてみよう


これだけ!


塩昆布は↓これでOKです

タコ飯1


この材料を全部入れて炊飯スイッチを押すだけです♪
あ~!なんて簡単なメニューなんでしょう♪


炊き上がったらお好みで

生姜の千切り
青しそのみじん切り
白ゴマ

を飾って召し上がれ♪

スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。