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2008.08.11 温度差



今頃になって^^;って思うかもしれませんが
この前の大型地震
今後もあのような地震が来る可能性が高いと言う仮説は
TVなどでもやってるから皆さんもご存知でしょう



私は構造の方はよく分からないので本当の根拠は知りません
ただ、この日本は複数のプレートの上にある って事だけは知っている



この前のは地層深いところで起こったからよかった・・・・
そして木造住宅等の固有周期とは違ってた
あれが浅い所で起きて固有周期が一致したら大災害になっていた



そんな事もあってね
県では小・中学校で建物の耐震性の特別授業枠を設けたそうだ
最初は建築士会に話が行ったそうだ
そりゃ~順番としてはそれが妥当だ
そこから今度はJSCAの方へ話が行ったらしい
そこから今度は構造を主とする事務所方面に話がいったらしい



構造技術者がチビっ子達のところへ初めて出掛ける事になった!
一般の人達に知ってもらえる初めての日の目があたる舞台だ



けんどもさ~・・・・
オラが構造技術者の話を延々と聞くのははっきり言ってヤダ(笑
どうしてかと言うと本人達は難しい事を言ってるわけじゃないのだろうが
聞くほうとしてはチンプンカンプンなのだ^^;
同じ設計士だろうけど意匠と構造は全然別の分野なのね
もちろん電気・機械の分野も全然別の分野だ
建築って言う大きな種類からさらに枝分かれするわけだ


前にも書いたけど
内科の医者が脳外科の手術するって言ったらその医者に頼まないでしょ?
一般の建築士はスーパーマンではない
ごく一部の人は全部を網羅してる人もいるかもしれないが
建築は一つの建物をみんなで力を合わせて完成させる
網羅してる人だって実際の現場では皆と力を合わせて完成に運ばせるだろう(きっと・・・・



だから「一生学ぶ」ってよく先輩達に聞かされて来たけどきっとそうだ
いや、どの仕事も一生学ぶもんなんだろう



建築士の分野が違う同士でもそうなんだから
一般の人達にはもっと興味が沸いてくる話をお願いしたい
分かりやすくしかも楽しく聞ける話を聞きたい



県の人達がどういう主旨でこの特別授業枠を設けたかはオラはまだ知らない
だけど県の建前で講義に行くのではなく
行くなら思いっきり「構造ってこんな仕事だったんだ!」って度肝を抜かせてきて欲しい
どうせなら「俺(私)将来構造にすすんでみるかなー!」って言わせるくらいに(笑



日の目が当たらず数年前の事件があったし
自分の夫が構造に進んでるって言う事もあるけどさ
掲示板でたまに見る「構造は今後先がねーよ」って書いてるのを見るけど
現状を見てない私がこんな事を言うと怒られるかもしれないがこの内容は悲しかった



まんずいっちょ惹き込まれる話を頼む!判定員の皆様方
第三者だから簡単に言うつむじより




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