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2008.09.09 方言




私は訛りがひどく方言を使う
だけども母ちゃん世代の方言にはほど遠い
私の方言はいわば「真似っこ」であって
分かる人が聞くと「まだまだだ」とよく言われる


かあちゃんの方言は聞く人が聞くと
「どこどこの出身ですか?」って言われるくらいだから
方言マスターである


この方言って県ごとで違いがあるけど
実は県でも「どこどこの出身」と言う分類で
微妙に訛り方や方言が違ったりする



今日母ちゃんが言ってた方言は
「お前!それ方言と違うだろー!!」
って突っ込んでしまったが実は私が住んでる地域の
そのまたごく一部の部落(昔)の方言だったのにはびっくりした



そこまで細分化されるものだとは知らなかったからだ



今日の夜
動物番組を見ててふくろうが出てきたときの話



母ちゃん: ふくろうはどんな声で鳴くかマサ坊知ってる?

くま ぼーぼーぼー って鳴くの

母ちゃん: うんにゃ、ふくろうは・・・・・












母ちゃん: デレツクデッホー って鳴くんだよ(笑








これも一つの方言だそうだが
言ってる本人もおかしいらしく笑いながら教えていた
「そうは聞こえないぞ!」と異議申し立てをしたら
母ちゃんも「私もそうは聞こえない(笑」と言う
「んじゃ誰がそう聞こえてたと言うのだ?」と聞くと
「ばあちゃんから小さい頃そう教わった」と言う



「ならばあちゃんだけがそう聞こえてただけじゃないの?」と聞くと
「でも私が小さい頃はデレツクデッホーが鳴いてると言えば」








ふくろうの事だと暗黙の了解で分かってた
と言うじゃないか





という事はごく一部の部落で
ふくろう = デレツクデッホー で通ってたわけだ




方言っておもしれーな
部落ごとで言い方変わるなんて初めて知った
そんな事思いながらふとチビ太達を見ると
母ちゃんがふくろうの鳴き方教室を開催してて
ふくろうは デレツクデッホーと鳴くんだよ と教え込んでるし!





こうやって平成のチビっ子は方言を習得していく
保育園の先生達にデレツクデッホーが分かる人がいたら
それは同じ部落から出た人の家と見て間違いない




ただ問題は「うちらの世代の人がどれだけ方言を分かってるか」だがね
余談ですがもう一つある保育園では方言浸透率70%以上らしくて



おめんど、こっちゃきてねまれ! と先生が言うと園児達は
先生の近くに来て座り

ちんじこまれ! と言うと
体を丸めて小さくなると言う(笑


こう言うのはどんどんチビっ子達に教えて欲しいと思うつむじです

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