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おらがチビ太達を出産した産婦人科医院が12月で辞めてしまう
先生が高齢になった。と言う理由を誰からか聞いた


ここの医院で私も産声を上げた
おら達の同級生はほとんどこの医院で産声を上げたに違いない


寂しいものである
ここの医院の先生は地域医療にかなり貢献した
マナっ子が1歳になる前に初めて熱性痙攣を起こした時に救急車を呼び
地元の病院に行こうとしたがそこでは対処できないと言われて
高度救急センターに搬送してくれと言われた時は青ざめた

その時すでに5分以上痙攣が続いてたからだ


ここから医大までなんの処置もなく行けと??
この時間帯にどれぐらいかかるんだ??

怖かった
本当に怖くなって救急車の人に


○○医院・・・・
この子は○○医院で出産したんです!


そして救急隊の人はそこの医院に電話をかける




ここでも無理です



そのような会話があったのかもしれない
少しの間救急隊の人と先生とのやりとりがあった後



○○医院に向います!



その言葉を聞いてどっと涙が出た
そして医院に搬送され血圧を測り酸素マスクを準備し
先生は医大の小児科の先生に連絡を取った
マナっ子の状況を細かく医大の先生に報告



おらはガクガク震えて体から血の気が引いていた事を今でも思い出す


処置をしてから再度救急車に乗せて医大に向った
その時医院の看護師さんも一緒に乗り込んでくれた
家で痙攣をおこしてからおさまったのはそれから40分ぐらいだった


もうちょっと痙攣時間が長かったら脳に障害が残ったかもしれませんでした
そう聞いた時に一気に体の力が抜けた


痙攣状況を先生に見てもらえた
そして医大の先生とどのような処置をとればいいのか連絡をしてくれた
あのまま家から医大まで行ってたらおらはどうしてこんな状況になったのか
分からないまま恐怖に押し潰されてたかもしれない



○○医院の先生には本当に感謝してる
もちろんその医院の看護士さんやスタッフさんにもだ
なくなるのは本当に寂しいけど感謝の意をこめて言いたい


本当にお疲れ様でした。
ちび太達を取り上げてくれてありがとうございます。
あの時マナっ子を見てくれて本当にありがとうございます。


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