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2008.12.07 100均ゴム




マナっ子にかわいい髪を結う飾りつきゴムを買ってきても
すぐどこかでなくしてくる


買うと一つ200円ぐらいするのさ
そしてかわいい度合いが高いと300円、下手すりゃ400円する
そんなことを繰り返してたのでとうとうビーズアクセサリに手を出した(笑


完成品がこちら↓
kazarigomu.jpg
100均アイテム飾りゴムです

この編み方は初心者向けの編み方なんですけど
これができるまでにかなりの時間が経過してるって事は
やはりオラは家庭科が苦手なんだ。
でもやってみると面白い。
へたっぴだけど面白い。


kazarigomu1.jpg
結えばへたっぴ度が分からなくなるのでOK!

試作品1号2号3号はテグス同士を結ぶ結び目が不十分だった為
ビーズが保育園でばらけてしまった
保育園の方達へ・・・・すみませんでした

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見てきました!「おくりびと」
感想は「いい映画!」
結構おらより若い人達も見に来てたと言うのはちょっと予想外だったけど
笑うところもいっぱいあってとてもいい映画でした
(出初めに「うるっ!」と来たのに一転して笑いをこらえるのに必死だった)


本木雅弘さんや山崎努さんに負けず劣らずの存在感を出してたのが
笹野高史さん
中盤から終盤にかけて、もう一人の主役っぽい存在感がありました


彼の役はほとんど台詞ないんです
最後のほうだけ台詞が多くあるんですけど
この台詞にこの人もおくりびとだったのか~・・・と思わずうるっと来ます


「おくりびと」と言うタイトルだけあって映画では色々な形のお別れが出てくる
印象に残ったのはある家族の奥さんが亡くなった家
その家の奥さんはまだ40代ぐらいかな?中学生の娘さんが居る家なんです
そこの旦那さんはどこにでもいそうな旦那さん
しいて言えば亭主関白っぽい旦那さん


主人公が亡くなった奥さんを納棺する際に遺影を見て化粧をするんです
最後に口紅を塗ろうとした時に主人公が
「故人様の使ってた口紅はありますか?」と言う
その問いに旦那はしばらく考えて・・・・・・


「はっ?」 と言うのです
それを見て娘が立ち上がり口紅を持ってくる と言うシーン


きっとこの家庭は仲が悪かったわけではありません
夫婦として一緒に居てもう相方が空気のような存在になってたんでしょう
悪い意味ではなく良い意味できっと空気のような存在、
居て当たり前の存在になってたのかと


ウチだってまだそこまでにはなってないもの
例えば口紅の色を変えたとかそんなの気付きもしないでしょう(笑


いい意味で空気のような存在になってた相方を
じーっと顔を見ることなどないのかもね(笑
生きてたうちに綺麗な姿はきっと何回もあったはず
でも相方が亡くなるなど思ってもいなかった旦那は
まだまだ夫婦が続くと思っててそこまで相方をじーっとは見ていなかったはず


だから口紅のありかなど知らなくても仕方がない


亡くなってかなり久しぶりにじーっと見た嫁は綺麗だった
旦那さんは色々思ったんでしょう。後悔もあったのかもしれません
主人公が生前の彼女を見てそれに近い化粧を施してくれて
最後に「今までで一番綺麗でした。ありがとうございます。」と言います
最後に綺麗な姿で送り出せる感謝と再度嫁に惚れてしまったのかな~ と


他にも映画を見て「えっ!?これってオラもそうなるかもしれない」
って思ったシーンがあって、人事には思えませんでした(笑


おすすめです。「おくりびと」



ちなみに私も死んだらもちろん綺麗にしてもらいたいです(笑

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