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2008.12.10 侍を見た





昨日おとうちゅんは構造関係者と飲み会だった
自分より上の先輩達との飲み会だったんだけどかなり盛り上がったらしい
バイク仲間で飲むとバイクの話しかしないバカ と言ってたように
昨日もある意味バカ会話で盛り上がって楽しかったと言ってた


飲み会の出席者の一人にTさんと言う人がいる
私は面識は無いが噂はかねがね聞いていた


何度も書くけど確認申請手続きはここ数年で大きく変わり
基準法関連も大きく変わりました
国からの通達で確認申請を受け付ける側のマニュアルも大きく変わったらしく
100%完璧な申請書じゃなきゃ受け付けなくなったのです


なので確認申請を提出する先は今まで役所が多かったのですが
事前審査を受け付けてる民間や財団法人に移行してる事務所もきっと多いと思う
県によっては県の判断で事前審査として内容を確認し訂正があれば訂正してもらい
その後初めて受け付けた旨の判を押すところもあるかもしれない



この確認申請を提出する際にTさんが話した内容にTさんスゲーと思った
「指摘事項で構造に関する指摘ならくってかからない。
ただ、誤字の部分をしつこく指摘するのには我慢ならん。」



そう、100%の申請書と言う事は誤字脱字も無い書類じゃなきゃいけない
それも確かにチェック項目としてあがってるんだろうけど
それよりもっと大事な部分は 「構造を見て欲しい」 これでしょう


この部分はどのように考えてましたか?と言う質問が欲しいんでしょう
それについてならTさんもくってかかりゃしない
実際Tさんは何度も誤字の部分を指摘する提出先に乗り込み
「俺はここを見て欲しいんだ!」って言ったらしい(笑
(誤字はもちろん直しますよ)


熱いからきっと役所や提出先にはけむたがられるかもしれない
いや、実際Tさんが申請書を提出した民間の会社は
地元で受付けそれから東京に申請書が行ってそこで審査をしてるらしい


地方の構造屋さんの書類が東京で審査されてる なんて・・・・



60代近い熱い男。Tさん
彼は侍・・・・そう思った

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