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おらのじいちゃんは大正生まれの男です
もうちょっと早く生まれてれば明治・大正・昭和・平成をまたにかけた男になったけど
残念。じいちゃんが生まれる3年前に明治は終わってた



この前じいちゃんの昔話を思い出したので今日はその話



じいちゃんは88歳まで現役で車を運転してました
85歳ぐらいまでは片道45キロの目医者に運転して通ったつわものです
その後白内障になって手術をして成功はしたけど遠出はしなくなり
免許更新最終日の前日まで近場のスーパーにばあちゃんを乗せて買い物に出かけてた


地元の警察でも違う意味で危ないと言われたゴールド免許保持者 じいちゃん










なにせ走行速度25~30ですから




86歳ぐらいから警察の人に「免許かえせ~・・・免許かえせ~・・・」って言われ続けててね
88歳の時にしぶしぶ免許を返しました(更新しなかった って事です)




その1ヶ月後に武勇伝は舞い降りた



ある日の事
じいちゃんは朝早くから外でなんかやってたらしい
道具箱を持って「これでもダメだ~」とかブツブツ言いながらなんか作業をしてたそうだ
ばあちゃんは「またどこか直してるか、なにかを作ってるんだろう」
としか思ってなかったらしい


午後になってじいちゃんはばあちゃんにこう言った
「車使わなくなったから処分してもらう」
ばあちゃんはいつも車検をお願いしてる○○自動車が取りに来ると思ってて
「んだなす。もう使わなくなったことだし」
と言ったらしい



○○自動車が引き取りに来ると思ってたばあちゃんは
数分後外に出て思いもよらない光景を目にする







「・・・・・・・車が・・・・・」







「車とじいちゃんがいない!!Σ( ̄□ ̄|||)」




その横には何故か車のナンバープレートが落ちてたのを見て
どうなったのか状況が分からないばあちゃん








そう、じいちゃんは








朝早よう時間から車のナンバープレートを力づくではずし、無免許で自動車工場に出かけてたのです




そんな車が走ってたらパトカーが見逃すはずは無い





案の定捕まった(笑




警察の人もびっくりしたでしょうね
しかも乗ってたのが違う意味で危ないと評判だったじいちゃんだったんですもん




じいちゃんはこの時初めてパトカーに捕まったわけではない
ず~~~っと昔、昔、車のシートベルト着用義務が罰則になった数年後に
シートベルト違反で捕まったそうだ



そん時の言い訳は
「俺はシートベルト着用義務なんて聞いてない」
と警察に言ったつわもの






この話のときの言い訳は
「修理工場の人がいくらでも楽になるかと思いはずしました」と言ったズレた言い訳


しかし警察の人が
「じいちゃん・・・・・・免許は?」
って言った時じいちゃんははじめて「・・・・・・・あっ!!」と気付いたこのボケっぷり








きっとつむじの論点がズレてるところはじいちゃんから受け継いでると思われます
じいちゃん武勇伝はまだあるのでまたいつかの機会にでも・・・・

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