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以前私もとある大人数参加型RPG(ネットゲームの一つの種類です)をやってた事があります
別にネトゲをやってる人達をすべて否定してるわけではなく
その中毒性に問題があると思ってる


オンラインではないRPGの場合
自分のキャラをめいいっぱい育てようと思う事は誰でもあると思う
これが大人数参加型になると他人との競争の意味合いがもっと濃くなってくる


競争する事はいい事だと思いますよ
競争して負けたり勝ったりする事は
次は頑張ろう、もっと頑張ろうって意識に繋がる事がありますから


周りよりもっとレベルをあげてやる
一番強いレベルまであげてやる


それはいい
だけどそれが中毒になってしまった時が辞められなくなる時でもある



ネトゲでは小学生から大人までありとあらゆる人達が接続します
ここで世代間の考えの違いが出てきて時に衝突する事があるんですが
この世代間の違いで一番目に付く事は



課金

課金とはゲームを進行する上で有利に育てる事が出来るアイテムを有料で買うことを言います



おおかたのネトゲは基本使用料無料としてるところが多い
なのでゲーム会社は課金で収入を得てるところが多いでしょう
この周りよりもレベルを上げたいと思う事は子供でも大人でも皆一緒で
じゃあ有利に進めるために課金をするとなれば大人が大多数を占めます




大人だもん自分の給料を趣味に使って何が悪い?とかそう言うことじゃなくて
課金を使えるかどうかでレベルの進み方が違う格差が競争に拍車かけてるって事
お小遣いの範囲で課金をしてる子も結構いるんではないんでしょうか?
これは私の個人的な意見ですが課金にお小遣いを使うならもっと有意義に使ったほうがいい
大人買いをしてる人と競争なんてばからしい




でもこの差別化がゲーム会社にとって重要な収入になるわけだから
課金をやめろなんてそんな事は思わない
彼らも生活がかかってるでしょう


ネトゲをやってると仲の良い仲間が出来て楽しい時間を過す事ができる
楽しいから何時間もやってしまう
仲間から「明日何時にどこどこで集合」って話になると
現実の事よりゲームを優先してしまう事が多い
やりたいから現実を後回しにする事もあるし
やれる環境ではないけどどうしてもやりたいから会社からINしてる人もかなり居る
ネトゲ中毒症になると現実の事が現実に感じなくなる事も多いと新聞などで聞くが
あらかたまちがってないでしょうね
ネトゲが生活の一部になってしまってるので



現実主義とかちょっと考えすぎとか言われるけども
実際自分も2年近くどっぷりはまってた事があった
現実の中で楽しい事を見つけてあくまで趣味の一つとしてやる事ができればいいが
どっぷりはまってる時はそれが生活の一部になってしまう


楽しい時間と言うのが実生活でやらなきゃいけ無い事より優先してしまうと黄色信号なんだ
このままだとマズイと思い始めて良かったと思ってる



ネトゲは終わりが無いゲームだ
ゲームの終わりと言うのがない
終わらせてしまえばそこで収入源がなくなるから
だからアップデートやイベント等で終わり無き更新を続けていく



ネトゲに終わりがあるとすればそれは
ゲーム会社がそのゲームに利益と言う価値を見出せなくなった時だろう
そこには参加してる人の意見より経営の意見の方が重要視されても仕方が無い
何度も言いますけどゲーム会社もビジネスですから




中毒性から考えるとやはりある程度考えがしっかりしてる年齢になってない限り
私はオススメできません


ただの差別としか結び付けない人もいるだろうが
実際は色々な思惑が重なり合ってネトゲは成立してる
うまく課金を使わせる方向に持っていき、なおかつ中毒性の高いものを提供してる




やってる人のモラルも疑問視されてきてるようだが
今後ネトゲ業界は法整備されていくのでしょうか?
難しいところか・・・・・・・

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