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ほぼ日の「今日のダーリン」にも書いてあったが
「楽しくても仕事が出来る」
これってとても幸せな事だ


建築の仕事しかやった事のないつむじですが
建築の仕事が楽しい


いっつもいっつも楽しいわけじゃないですよ
時間がない仕事を頼まれて残業続きだと嫌になってくるし
お金が無い仕事をする時は「どこなら削れるか?」で頭を悩ますし
「こうだと面白いよね」と思った事を相手にうまく伝えられなくて
自分の考えの範囲で終わってしまう事も多々ある



そう、その時はがっくりな気持ちになるけども
時間が経つと「やっぱしこの仕事でしょう」と思ってしまう




でも世の中には好きな仕事をしてる人ばっかりではなく
生活の為に働いてる人や
やりたかった事とは違う仕事についてる人の方が多い



だが、やりたかった事を仕事にできなかった人でも
今の仕事にやりがいを持ってる人ならきっといっぱいいると思う



そしてそんな人が提案する内容に度肝を抜かされる事もあって
そういう時に「職人だ・・・・この人職人だよ!!!」と思ってしまう




「やりがい」と言うのも「楽しい」に通じる部分があるんだろうな




今回私はバイトでKやYっちの仕事を少しだけ手伝いました
大枠で決まってた内容がほぼひっくり返された結果に
少なからず怒りを覚えましたが
その事で両者で何回も話し合いがあったのですが
オーナーの意見は絶対曲がらなかった



こう言う時って 仕事って難しいな と思います
コミュニケーション不足?
プレゼン不足?


いや・・・・今回はこれとも違う


説得力不足?


・・・・・・・・


これとも違う・・・・・




自分はこれが好き! と言うオーナーの考えが絶対だった(笑






でも使う人は第三者です
10人いれば10人好みが違うように
それに応えるのが今回の仕事内容だった




じゃないと部屋ごとにテーマをわざわざ作る必要もないわけだ




まあ、色々個人的に考える事が多かった現場でした
そしてこの現場でかなり頭を悩ませたKとYっちに
「お疲れ様でした」と心から言いたい



オーナーと妥協点をさぐる毎日で
「早く現場が終わればいい・・・・・」と昼飯食いながら
つぶやいたあの姿と
「ここはこのほうがおもしろい。と言う提案が通った!」と目を輝かせて
話してた2つの姿が今思い出します




仕事って、いい事や楽しい事だけでもない
投げ出したくなるときもある
そんな事もあるけども




「これしかできないから」といいつつ建築を「楽しんでる」人には変わらない




何を言いたいか分からない文章になったけども
こういう「予算や多くの資料、多くの人と意見交換をして理想と現実の妥協点を見つける」才能を持った人達が建築の現場にはたくさんいる










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