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今バイトしてる某建物にエレベーターがあります
このエレベーターにはトランクが付いてます
こんな感じ↓

とらんく

これは主に人が住む建物で
引越しの時に大型の物を運んだりする時
救急車が来てタンカーで運ばれたりする時
など通常なら必要ないけどいざという時に重要な役割をする空間です


病院などの施設は寝台なので最初からでっかいけど
それ以外で高層の建物はきっとトランク付きEVが採用されてると思います


救急車が来てタンカーで運ぶ時も命に関わるので重要だけど
もう一つ重要な事があるんじゃないか?とおとうちゃんと話始めた事が
今日の日記の内容です


それは 棺おけ チ~ン 南無阿弥陀仏(ウチは浄土宗です)


高層の建物だけどものすごく高層って言うわけじゃない場合(仮に5Fとしましょ)
賃貸マンションではなく分譲マンションでトランクが無かったらを想定



家主さんが亡くなりました
どうやら旦那さんのようです
ご近所さんや友人・知人が通夜にやってきて別れをしてるもようです

とらんく1


こちらの家族はセレモニーホールで葬式を挙げる事にしたようです
ではご遺体を搬送しましょう・・・・・


とらんく2

EVも階段も収まりきらなかったようです!



葬儀屋さん: しゃーねーな・・・・じゃあこれで搬送って事で














とらんく3
↑ エレベーター内部断面図

これアリなのか?アリなのかー!!Σ( ̄□ ̄|||)

ってお父ちゃんに聞いたらお父ちゃんが画期的な方法を提案しました


くま いい方法あるじゃんか(´∀`*)

フモフモさん*けろーにょ ?

くま まず棺おけは外で待機な

くま んでベランダにダストシュート設けてご遺体を5階から





















とらんく4

降ろす!これで解決!





神様の天罰が下って痛い目にあえ!! 
アホか!!Σ( ̄□ ̄|||)




亡くなった後の事も重要なんだと思った今日でした




こんな事ばっかり書いてるからアホと言われるんだろうな~

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その後もこの話は続きまして他にも手段を考えてみるバカ夫婦





くま もしくは・・・・
とらんく5
くま 具合が悪い人を病院に連れて行くように見せかける とか



とらんく7
くま ホイスト とか



とらんく6
くま リーサルウェポンでこれ




あえて言うなら最後のだけは
もしかすると?もしかしたらば可能性ありです

ただ他の住民から見ればイメージ的にはあまり良くないかもしれない
最初の2つに関しては論外だろっ!



ホイストだと?
ホイスト言うくらいならこっちを先に言え!



とらんく8
↑ クレーン車で搬送(玉掛け免許必要です)







50歩100歩の議論をしてるのだと
この時点でようやく気付きました




一番無難な考えとしては きっとですけど

病院に入院してて亡くなった場合は葬儀屋さんが来て住んでる場所を聞いて
搬送が難しい場合直接セレモニーホールへ搬送する

と言うのが現実味あると言う事で終了しました


だけどそういう状況じゃ無い事もあると思うので
やはり分譲マンション等のEVはこの事も考慮しなければいけないのだろうな。と思いました
都会ではどのようにご遺体を搬送するのでしょうか?


・・・・・・・やはり階段か?
多少斜めにはなるかもしれないけど曲がれる角度と傾斜があるのかもしれない
もしくは棺おけで運ばないのかもしれない(タンカーみたいなとか?)






って番組を昨日途中から見た


その中で耐震と免震の模型を使って地震が来た場合に
どのように建物が揺れるか って言うのをやってましたけど
それを見て思ったことを書きます


免震は地震の揺れを軽減するのを目的にしてるので
たて揺れの地震時には耐震の方が効くと思う
だから免震の方が地震に強いとか耐震のほうが強いとかじゃなく
どっちの工法にも長所短所があるんだな。と


でも免震のイニシャルコストが一般の人にも手を出せるところまで
来てるのは確かみたいだ
この2つの工法がもっともっと普及すればいいな~と思った


屋根材のガルバリウム鋼板も出始めの頃高級品だった
今じゃほとんどの屋根材がガルバリウムだけどね
最初の頃はどうしても高級品になってしまうのは仕方が無い
免震もきっとそう遠くない将来、一般的になる日が来ると思いました


エアー免震の家
あれ、実はすごくびっくりした
エアーサスペンションの家版でしょ?
びっくりしたなー
それを考えた人が大手ではなく住宅メーカーの人と言う事にも驚きました


日本には大手が持ってる部門研究機関でしか新しい工法を
研究できないのか。と思ってた考えが吹っ飛びました
新しい工法なんて最初から欠点なんぞありゃしません。って事は絶対無い
改良を重ねて完璧に近い工法に持って行くことも時間を重ねないと難しいから
今一般的になってる工法と新しい工法の両方を使って建物を建てるのが
一般的になって行く日が来そうな予感にこの番組を見ててワクワクした


すげーな。日本の技術者さん

頑張れ日本
凄いぞ日本
頭のいい国にっぽーん♪
(ひらめきのいい国にっぽーん♪)

まんざらこの歌嫌いではないぞ




[今日の日記と全然関係ないオマケ]




なんかいいな~このCM


2008.10.09 三角




妄想劇場ですし、この話は書いてる最中に作ってるので
矛盾がある可能性が高いです
そしてアフォな話です
流し読みしてください


むかしむかしあるところに長方形君と直角三角形君がいました
長方形ちゃんと直角三角形君は算数村のこだかい丘にお隣同士で暮らしていました
そこは風が強い場所だったので二人は吹き飛ばされないように
地面にしっかりと根をはって暮らしていました


でもそんな算数村に台風がやってきました
風はごーごーとうなりまわりの木はいまにも吹き飛ばされそうな勢いです


お・・・・おれ もうこれ以上耐える事ができないかも!!


長方形君の声が聞こえた直角三角形君が彼を見ると
台風の風にあおられて平行四辺形に変形していて
今にも壊れそうな形になってるではないですか!


待ってろ!今僕が助けるから!!


直角三角形君は彼の元に駆け寄り彼を支えるため合体しました!


がったーい!シャキーン!


長方形君の中に直角三角形君が合体して台風の風に立ち向かいました
台風はしばらくして過ぎ去り2人は無事助かりました



って言うアフォな話
でも筋交いの理屈ってこれであってるはずだ
sujikai.jpg
例えば針金で作った長方形に横から力を加えると
sujikai1.jpg
平行四辺形に変形する



sujikai2.jpg
針金だから曲げようと思って力入れればそりゃ曲がるけど
・・・・・・・
ってそういう話じゃない(笑

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(補足)長方形が簡単に変形する力で三角形に力を入れても三角形は変形しない(しづらい)

ではその力のかかり方はどうなるのや?って話になると
おらの大嫌いな数学や物理の話になる
ベクトルって奴が関係するらしい

だから数学のところまで戻って説明したくない(何故なら分からないからだ!)

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だから変形を抑える為に筋交いは入る
「三角」がキーワード
sujikai3.jpg
図の矢印は気にしないで下さい。消し忘れです


実際は斜めに入れた部材が効いてるんだけども
でも三角形になってるってところが重要なのだ



それを応用した物が体育館の天井で良く見る立体トラスだ




でもこれじゃやっぱり直感でイメージに結びつけるのは難しい
考えてはいるもののなかなか浮かばない

どこにでもある身近な物で変形を抑える三角形な物 大募集!






舌ったらずだったので補足訂正入れました
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木造住宅耐震診断授業枠の詳細がオラの耳に入ってきた


次世代を担う子供達に耐震の重要さを知ってもらう って言うものみたい
なので講義終了後
いずれ授業の一環として実際の現場に出て講師の人と
木造住宅耐震診断を経験してもらうようになれば・・・・って未来予想図


お・・・・いいんでね?いいんでね?
色々突っ込むところは満載だけどその主旨にはNO!ではない


ますます楽しい授業を期待したいです^^

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では宣伝


木造住宅耐震診断は県から助成金がでます
県によって異なると思いますが大抵3000円程度で耐震診断ができます
ふるってご利用下さい


んで、こっからが重要宣伝になります


直接設計事務所等に連絡しても約3000円では出来ません
県の助成があって約3000円で出来るので
是非市町村窓口に依頼してください


依頼された後、
市町村窓口から知事が認定した木造耐震診断判定士が
調査に伺う流れになっております



ちなみに市町村窓口を通さないで直接設計事務所に依頼すれば
約5万~7万ほど費用がかかります
(設計事務所によって金額は異なります)
是非市町村窓口へご依頼下さい^^


2008.08.11 温度差



今頃になって^^;って思うかもしれませんが
この前の大型地震
今後もあのような地震が来る可能性が高いと言う仮説は
TVなどでもやってるから皆さんもご存知でしょう



私は構造の方はよく分からないので本当の根拠は知りません
ただ、この日本は複数のプレートの上にある って事だけは知っている



この前のは地層深いところで起こったからよかった・・・・
そして木造住宅等の固有周期とは違ってた
あれが浅い所で起きて固有周期が一致したら大災害になっていた



そんな事もあってね
県では小・中学校で建物の耐震性の特別授業枠を設けたそうだ
最初は建築士会に話が行ったそうだ
そりゃ~順番としてはそれが妥当だ
そこから今度はJSCAの方へ話が行ったらしい
そこから今度は構造を主とする事務所方面に話がいったらしい



構造技術者がチビっ子達のところへ初めて出掛ける事になった!
一般の人達に知ってもらえる初めての日の目があたる舞台だ



けんどもさ~・・・・
オラが構造技術者の話を延々と聞くのははっきり言ってヤダ(笑
どうしてかと言うと本人達は難しい事を言ってるわけじゃないのだろうが
聞くほうとしてはチンプンカンプンなのだ^^;
同じ設計士だろうけど意匠と構造は全然別の分野なのね
もちろん電気・機械の分野も全然別の分野だ
建築って言う大きな種類からさらに枝分かれするわけだ


前にも書いたけど
内科の医者が脳外科の手術するって言ったらその医者に頼まないでしょ?
一般の建築士はスーパーマンではない
ごく一部の人は全部を網羅してる人もいるかもしれないが
建築は一つの建物をみんなで力を合わせて完成させる
網羅してる人だって実際の現場では皆と力を合わせて完成に運ばせるだろう(きっと・・・・



だから「一生学ぶ」ってよく先輩達に聞かされて来たけどきっとそうだ
いや、どの仕事も一生学ぶもんなんだろう



建築士の分野が違う同士でもそうなんだから
一般の人達にはもっと興味が沸いてくる話をお願いしたい
分かりやすくしかも楽しく聞ける話を聞きたい



県の人達がどういう主旨でこの特別授業枠を設けたかはオラはまだ知らない
だけど県の建前で講義に行くのではなく
行くなら思いっきり「構造ってこんな仕事だったんだ!」って度肝を抜かせてきて欲しい
どうせなら「俺(私)将来構造にすすんでみるかなー!」って言わせるくらいに(笑



日の目が当たらず数年前の事件があったし
自分の夫が構造に進んでるって言う事もあるけどさ
掲示板でたまに見る「構造は今後先がねーよ」って書いてるのを見るけど
現状を見てない私がこんな事を言うと怒られるかもしれないがこの内容は悲しかった



まんずいっちょ惹き込まれる話を頼む!判定員の皆様方
第三者だから簡単に言うつむじより




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